「インドネシアの時間」
Artikel kolom pendek tentang Indonesia yang dimuat di buletin Humasnya Kota Togo Propinsi Aichi, Mei 2010 dalam kolom 「知ってみよう、いろいろな国」 halaman 20. Berikut hasil scan nama buletin dan artikel yang dimaksud. Klik gambar untuk memperbesar.
インドネシアは西から東にかけて広がっています。東西約 5,150km。名古屋からシンガポールくらいまでの距離です。
大きい島は、一番東のパプア島から西に行けば順に、スラウェシ島、 カリマンタン島、バリ島、ジャワ島となり、一番西にはスマトラ島です。太陽は東から出て西に沈むので、東のパプア島は日の出で明るい時、西のスマトラ島は まだ夜明け前で暗くて、全然違う雰囲気です。
そのために、インドネシアの時間は東部時間(パプア島とその周り) と中部時間(スラウェシ島、カリマンタン島の東の半分、バリ島など)と西部時間(カリマンタン島の西の半分、ジャワ島、スマトラ島など)の3つに分けられ ています。
この時間の分け方で、テレビで大晦日のカウントダウンは3回行われ ます。飛行機でバリからスラバヤまで30分ぐらいかかりますが、中部時間のバリを16時に出発して西部時間のスラバヤに着くのは15時半で、時間は逆に 30分ほど遅くなるという感じです。日本の時間はインドネシアの東部時間と同じです。
*インドネシアは2005年愛知万博一市町村一国フレンドシップ 事業の交流国です。
*筆者プロフィール:RONI。スラバヤ出身。平成18年4月から 名古屋大学大学院で日本語を研究中。
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